よくある質問

Q.避妊手術や去勢手術はしたほうがいいの?

 

A.出産を希望されないのなら手術をおすすめします。その目的は、①不幸な子犬や子猫を増やさないために。②病気の予防のために。メスは子宮蓄膿症や乳腺腫瘍の予防になります。オスは精巣腫瘍の予防になります。肛門周囲腺腫や会陰ヘルニアも去勢していないワンちゃんに多いと言われています。

Q. 犬や猫に食べさせてはいけないものは?

 

A.ネギ類(ネギ、たまねぎ、ニラ、ニンニク)・・・ネギに含まれる有害成分によって赤血球の破壊が起こり貧血などを引き起こします。貝類、甲殻類(エビ、カニ)、生魚、イカ、タコ・・・生の魚肉や貝類などに含まれるビタミンB1(チアニン)を分解する酵素が多量に含まれるため食餌中のチアミンが破壊されてチアミン欠乏症になります。他にも牛乳、乳製品、チョコレート、鳥や魚の骨、かまぼこ、チーズ、ハム、アボガドなどを食べさせてはいけません。

Q. 犬や猫に食べさせてはいけないものは?

 

「人と犬と猫で異なる栄養バランス」→

 

A.ネギ類(ネギ、たまねぎ、ニラ、ニンニク)・・・ネギに含まれる有害成分によって赤血球の破壊が起こり貧血などを引き起こします。貝類、甲殻類(エビ、カニ)、生魚、イカ、タコ・・・生の魚肉や貝類などに含まれるビタミンB1(チアニン)を分解する酵素が多量に含まれるため食餌中のチアミンが破壊されてチアミン欠乏症になります。他にも牛乳、乳製品、チョコレート、鳥や魚の骨、かまぼこ、チーズ、ハム、アボガドなどを食べさせてはいけません。


Q.病院の薬はどうやって飲ませたらいいの?

 

A.缶詰、ドライフードをふやかしたもの。あるいはさつまいもをゆでたものを1口で食べられる大きさにして、3個用意します。3個のうち1個だけに薬を入れダンゴ状にし、1個ずつ順番に与えていきます。薬の入っているものは、何番目に与えてもかまいません。薬の与えるときのポイントは、薬を袋やシートから出すところや、薬をフードに混ぜるところをワンちゃんネコちゃんたちに見られないようにしてください。それでもダメなら強制投与という方法もあります。

Q.うちの子は太っているの?痩せているの?

 

  「肥満チェックの方法」→

 

A.まずは胸のあたりを触ってみましょう。肋骨がわかりますか?肋骨に触ることが難しければ、肥満といえるでしょう。逆に、肋骨が浮き出ていたら痩せすぎでしょう。ちょうどいいのは肋骨がわかるけど、ほどよくお肉がついている状態です。太っている子は可愛いと思いがちですが、太り過ぎは心臓に負担がかかっていろんな病気になりやすいので気をつけましょう。

 

☆パーフェクトバランスで全身をトータルケア「SCIENCE DIET PRO」 


Q.愛犬の登録は、いつ・どこですればいいの?

 

A.黒石市の場合は、市役所生活環境課で随時受け付けています。また、春秋の狂犬病予防集合注射会場でも申請できますのでご利用ください。

詳しくはこちらで・・・ 「黒石市」犬の飼い主の皆さんへ

くまさん動物病院

毎週火曜日の診療は午後4時半までです

黒石市北美町2丁目1-2

電話 0172 - よいくまさん

     53-4193

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